2018/11/18

【ドラフト2018】契約金・年俸ランキング!プロ球団評価は?

 

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10月25日のドラフト会議に向けて、選手達の進路も徐々に決定していっているようです。

 

今年は甲子園春夏連覇を達成した大阪桐蔭の根尾選手や藤原選手をはじめ、吉田選手などドラフト1位候補と言われる選手が豊富な年!

どの球団が誰を1位指名するか予想している記事も多く見かけるようになりましたが、今回は、高校生のドラフト候補に絞って年俸・契約金が高い選手は誰なのか、ランキングを予想してみたいと思います。

「あの選手が入ってない!」「え、この選手がこの順位?」などあると思いますが、管理人の独断ランキングなので、「なるほどね~」ぐらいに楽しんでいただけると嬉しいです(*^_^*)

 

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合わせてごらんください♪

 

11月から徐々にスタートする各球団との仮契約締結。

高校生のドラフト候補生がいくらになったのか、結果が分かり次第、後半で追記しています。

【ドラフト2018】上位10人の年俸・契約金をランキングで予想!!

年俸・契約金は、ドラフトで指名された選手と球団で話し合われて決定しますが、上限は『年俸1500万』『契約金1億』(球団によっては、プラス出来高5000万)と決まっているようです。

今年も1位指名の選手は最高額が提示されるでしょう。おそらく即戦力の選手には出来高も提示されそうです。

それでは、管理人の予想したランキングをご覧ください!

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高校生ドラフト候補・年俸&契約金ランキング(予想)

選手名 評価ランク 指名順位 年俸/契約金
1位 根尾昂 特A 1位 1500万/1億+出来高5000万
1位 藤原恭大 特A 1位 1500万/1億+出来高5000万
1位 小園海斗 特A 1位 1500万/1億+出来高5000万
4位 吉田輝星 特A 1位 1500万/1億
5位 野村佑希 特A 外れ1位or2位 1200万/8000万
5位 野村大樹 特A 外れ1位or2位 1200万/8000万
7位 引地秀一郎 特A 3位以降 800万/6000万
8位 柿木蓮 3位以降 700万/6000万
9位 万波中正 A 3位以降 500万/5000万
9位 米倉貫太 B+ 3位以降 500万/5000万

以上、高校生ドラフト候補の年俸・契約金ランキング予想でした。

トップの3人はおそらく金額も当たるんじゃないかな~と思います。ドラフト1位最有力候補と言われていますからね。

金額は、2017年の各球団の提示した年俸・契約金を参考に予想してみました。

2位以降は各球団、金額にかなり差があるので、当たるかかなり微妙なところですが(^_^;)

では、次項から各選手のプロ球団評価をまとめてみたいと思います!

根尾昂(大阪桐蔭)のプロ球団評価

根尾選手については、コチラの記事でもまとめています。

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大谷を超えた!?走攻守そろった”三刀流”!

2018年ドラフトの目玉とも言われる選手。

高校生のドラフト候補の中でダントツの野球センスの持ち主ではないでしょうか。

50メートル6.1秒という俊足遠投110メートルという強肩、甲子園100回大会ではホームラン3本放つ長打力の持ち主です。

どこのポジションもこなせる三刀流のドラフト候補は根尾選手ぐらいではないでしょうか。

甲子園後のU18アジア大会では監督から「ずっと見ているけど、対応力があって頭がいい。冷静で、相手の目を見て話せる。根尾で負けたら仕方ないと思っている。選手間でも一目置かれている」と言われるほど。

もともと評価の高い選手でしたが、アジア大会の活躍後、さらにプロスカウトからの評価が上がったようです。

ドラフト会議では、多くの球団が重複覚悟で根尾選手を指名しそうです。

即戦力と評価されているので、年俸・契約金とも最高額が提示されるのではないでしょうか。

根尾昂のプロ球団スカウト評価は?

「この本塁打で(ドラフト1位)決まりだね」(ロッテ)

「外野もショートもピッチャーも出来ちゃう。たいしたもの」(巨人)

「左(投手)を気にしない。何より”持っている”選手ですよ」(ソフトバンク)

「この大舞台で自分の間でプレー出来ている。魅力たっぷりの非常に楽しみな高校生」(楽天)

藤原恭大(大阪桐蔭)のプロ球団評価

藤原選手については、コチラの記事でもまとめています。

藤原恭大(大阪桐蔭)の希望球団はどこ?ドラフト1位で契約金は?

【大阪桐蔭】山田健太と藤原恭大イケメンはどっち?画像と口コミ比較

驚異の俊足!守備範囲の広さはプロ野球界トップレベル!

根尾選手と並んでドラフトの目玉と言われているのが、藤原恭大選手。

整った顔立ちと鍛え上げられた肉体美で女性ファンもかなりいるようです。

2年生で怪我をしてしまったものの、復帰戦となった夏の地区予選の打率は打率.636、甲子園では打率.462という成績を残すほどのバットコントロールの持ち主

そして50mを5秒7という陸上選手並みの俊足と、最速144km/h、遠投110mという強肩の持ち主です。

全てがトップクラスの選手ですが、怪我が心配な所。

しかしほぼ即戦力となる選手なので、ドラフト1位、年俸・契約金は最高額の提示になるのは確実ではないでしょうか。

藤原恭大のプロ球団スカウト評価は?

「全てが高いレベルで備わっている選手。3割30本30盗塁を目指せるタイプの選手」(中日)

「前の打席で厳しい内角球にどん詰まりにされた球を待って、右翼席に運んだ。普通の高校生では、よくて心を食ってファウルでそれを本塁打にした。プロの投手と打者の対決でやるレベルのことを意地でやっている」(ロッテ)

「年間140試合以上あるプロの世界。1年トータルで見てもあの足と守備は大きな武器になります」(オリックス)

小園海斗(報徳学園)のプロ球団評価

日本一のショート!足の速さはもはや異次元

俊足と大阪桐蔭の藤原選手を紹介しましたが、小園選手も50m5秒8という速さ。

甲子園では、1塁ベース到達まで3秒98という驚異の記録を残しました。プロでも4~4秒2が俊足と言われているそうなので、いかに小園選手の足がスゴイか分かります。

足の速さと強肩を生かし、普通の遊撃手より3mも後ろで守る守備範囲の広さも小園選手の魅力の1つ。遊撃手では、大阪桐蔭の根尾選手以上と評価されているようです。

そして足・肩だけでなく、兵庫大会ではバックスクリーン直撃のホームランを放ち、県高野連を驚かせました。

 

進学かプロ入りかまだ進路は決定していないという小園選手。

しかし、守備がプロの1軍より上手いと言われるぐらい高い評価を受けているので、ドラフト1位、年俸・契約金の最高額が提示されるのではないでしょうか。

小園海斗のプロ球団スカウト評価

「(プロ入り直後の)野村謙二郎より上。自分の打てるポイントを持っている。1位指名があるだろう」(広島)

「体も大きくなっているし、なんと言っても肩と足が抜群で走攻守、精神面など考えても本当に良い選手。高校生ではない。今すぐにプロでも我慢して使ってもできるぐらい能力がある。打てて走れて守れてとそういうショートはなかなかいない。トリプルスリーができる能力を持っている。山田哲(ヤクルト)や坂本勇を超えられる能力がある」(楽天)

「プロ入りならレギュラーはほとんど確約されている」(中日)

吉田輝星(金足農業)のプロ球団評価

吉田選手についてはコチラの記事でもまとめています。

吉田輝星(金足農業)の行きたい球団は楽天?契約金・年俸はいくら?

藤原恭大【大阪桐蔭】と吉田輝星【金足農】イケメンは?画像と口コミ比較

伸びるストレートがすごい!今年のNo.1高校生投手

ドラマのような快進撃で一気に評価を上げたのが金足農業の吉田輝星選手。

ドラフト1位指名確実と言われている根尾選手らと並ぶ特Aまでドラフト評価が上がりました。

吉田選手の強みは伸びのあるストレートで、甲子園では球速150キロをマークしました。

そして吉田選手のスゴイ所は、出塁されたピンチの場面でギアが一段階上がるところ。

一気に球速を上げ、打者を三振に抑える姿は、元東北楽天の田中将大投手のようです。

甲子園で過去6人しか達成していない4戦連続の二けた奪三振という記録も残しました。

 

どの球団からも高評価を受けている吉田選手ですが、選出されたU18アジア大会では惨敗。

まだまだ課題が多いと本人も言っていたので、ドラフト1位指名されても育成期間が必要でしょう。出来高がつくかどうか微妙な所なので、根尾選手ら3人よりは年俸・契約金は低くなる可能性が高いのではなでしょうか。

吉田輝星のプロ球団スカウト評価は?

「12球団で12人しか選ばれない1位候補の1人という評価」(楽天)

「間隔があいていたけど、しっかり自分のボールを操っていた。全く問題ない。人気も凄かったね。実力とともに今後が楽しみ」(ヤクルト)

「甲子園の疲れもあったと思うけど、長子が悪いなりに抑えていた。一級品であることに変わりはない」(中日)

野村佑希(花咲徳栄)のプロ球団評価

野村選手についてはコチラの記事でもまとめています。

野村佑希(花咲徳栄)は中学時代から才能発揮?出身シニアはどこ?

名門チームを牽引する”二刀流”スラッガー

昨年夏の甲子園での優勝に大きく貢献したのが野村佑希選手。

エースとして望んだ今年の甲子園は惜しくも横浜高校に敗れましたが、高校通算本塁打は58本という記録を残しました。

投手・打者の二刀流として活躍していましたが、バッティング技術がかなり高評価されています。

どんな球にも即座に対応でき、広角に打てる技術は高校生トップクラスです!

ドラフト1位候補とも言われていますが、大学生にも1位有力候補が何人もいるので、確実に1位の12人に入れるか微妙な所。

重複指名を避けて1位指名か外れ1位、もしくは2位ぐらいまでには指名されるのではないでしょうか。

野村佑希のプロ球団スカウト評価は?

「強引な飛ばし方じゃない。魅力は右打者ではアマNO.1」(日本ハム)

「ホームランバッターの素質を持っている。高校生ではトップクラス」(巨人)

「自分のストロングポイントを知っていて本塁打にできる。潜在能力が高い」(ヤクルト)

野村大樹(早稲田実業)のプロ球団評価

豪快なスイングと長打力が魅力の「打てる捕手」!!

高校1年から4番を任される長打力の持ち主。

180㎝台の大柄な選手が多い中、172㎝とやや小柄な身長ですが、ガッチリとした体格を生かし力強いスイングで飛距離を伸ばします。

2年生からは捕手としても活躍しており、遠投100mという強肩と絶妙なリードでチームを牽引しました。

なかなか「打てる捕手」はいないので、ドラフト上位候補は確実でしょう。

走攻守全て揃う根尾選手や藤原選手よりは劣っているので、ドラフトでは2位指名あたりが濃厚ではないでしょうか。

野村大樹のプロ球団スカウト評価は?

「体幹が強くてしっかり振れる。あれだけ振れれば体が小さくても関係ない。高校生では打撃はいいものを持っている。捕手としても周りが見られるようになってきた」(日本ハム)

「打撃は高校生のトップクラス」(ロッテ)

「肩が強くて振る力もある。背が高いわけではないが、それを感じさせない特徴を持った選手」(巨人)

引地秀一郎(倉敷商業)のプロ球団評価

引地選手についてはコチラの記事でもまとめています。

引地秀一郎(倉敷商業)高校生で一番いい投手?打撃もすごい?

「星野仙一2世」と言われる闘志あふれる気迫の投球!

故・星野仙一さんの母校で投手を務め、気迫のピッチングで「星野仙一2世」と言われているのが、倉敷商業の引地秀一郎。

186㎝、82㎏の体格から繰り出されるストレートは圧巻!

高校2年時に球速151キロという高校生最速を記録しました。

残念ながら岡山大会で敗退し、甲子園の土は踏めませんでしたが、プロスカウトの間でも引地選手のピッチングは高く評価されています。

まだまだ即戦力とはならないでしょうが、ドラフト3位~5位以内には指名されるのではないでしょうか。

引地秀一郎のプロ球団スカウト評価は?

「試合が作れるし完成度が高い」(日本ハム)

「高校生であのスライダーは打てない。高校生では1番いい投手」(巨人)

「これだけ腕を振れて力のあるボールを投げられる投手はいない。将来が楽しみ」(DeNA)

柿木蓮(大阪桐蔭)のプロ球団評価

柿木選手については、コチラの記事でもまとめています。

柿木蓮(大阪桐蔭)はドラフト何位?行きたい球団や年俸・契約金は?

球速151キロ!最強軍団のエース

2年生の時に仙台育英にサヨナラ負けをしてから1年。甲子園優勝で雪辱を果たした、エース柿木選手の気迫のピッチングは印象に残りました。

リリーフ時に高校生トップクラスの球速151キロをマーク!

通常時でも145キロの球速を安定して投げています。四死球率がかなり低いのも柿木選手の注目ポイント。

完成度の高い選手ですが、今年のドラフト候補では高評価のドラフト候補がひしめきあっています。

ドラフトは3~5位の間で指名されるのではないでしょうか。

年俸・契約金は引地選手と同じか少し下がるかな~と予想しました。

柿木蓮のプロ球団スカウト評価は?

「見違えるぐらい良くなった。球のキレ、質ともにいい。上位候補に食い込んでくる可能性はある」(中日)

「151キロ出したし、成長した姿がみられた」(阪神)

「(151キロをマークし)こういうポテンシャルもあるところを見せてくれた」(ヤクルト)

万波中正(横浜)のプロ球団評価


オコエ2世!?横浜高校の超高校級ハーフ!

まずは名前の読み方から。「まんなみ ちゅうせい」と読みます。

コンゴ人の父と日本人の母をもつハーフ選手で、高校1年から注目され「第二のオコエ」ともいわれていました。

50m6秒3遠投105mと高い身体能力を持ち、中学3年では砲丸投げの全国大会に出場したほどの強肩の持ち主。

甲子園の南神奈川大会では130mという特大ホームランも放っています。

います。

万波選手の様なパワーある打者を欲しがる球団は多いでしょう。

上位から外れても、ドラフト中位には指名を受けそうです。

万波中正のプロ球団スカウト評価は?

「素晴らしい素材。たまに投手をやっても140キロ台後半の球を投げるし、走力を含めた身体能力はピカイチ。今のウチにいないタイプ」(中日)

「万波くんの打球はプロでもあまりみたことのない飛距離。ケタ違いのパワー」(西武)

「持って生まれたパワーが魅力。外野手もでき、投手と内野手もこなしてしまうのもセンスがあるから」(DeNA)

米倉貫太(埼玉栄)のプロ球団評価

トップレベルの素材!センス抜群な「埼玉のダルビッシュ」!

バランスの取れたフォームから繰り出す最速146キロのストレートが魅力の本格派右腕です。

ダルビッシュ有を指導した若生監督から、「力は当時のダルビッシュより上」と言われるほどの実力の持ち主。

南埼玉大会の4回戦で敗退してしまったので、甲子園での活躍する姿はみれませんでしたが、各プロスカウトは米倉選手のピッチングセンスに注目しています。

しかし、コントロールにムラがややあり打ち込まれてしまう時があったり、若生監督から「闘争心をもっと出せ」と言われるなど課題のある選手。

じっくり育てる環境のある球団からの指名はありそうですが、指名順位は中位以降ではないでしょうか。

米倉貫太のプロ球団スカウト評価は?

「いかにも投手らしい綺麗な投球フォーム。まだ伸びる素材」(ロッテ)

「フォームは文句なし。春よりもよくなっている」(広島)

「いい投げ方をしている。フォーム的に欠点はない」(ヤクルト)

追記!高校生のドラフト候補の契約金・年俸はランキング!

こちらでは高校生のドラフト生がいくらで球団と仮契約を結んだか、結果を随時追記していきます。

ランキング記事はその都度入れ替え予定です。

名前(高校名) 球団名 契約金 年俸
1位 根尾昂(大阪桐蔭) 中日 1億+出来高5000万 1500万
2位 吉田輝星(金足農業) 日本ハム 1億 1000万
3位 小園海斗(報徳学園) 広島 1億+出来高 800万
4位 小幡竜平(延岡学園) 阪神 6000万 720万
5位 野村佑希(花咲徳栄) 日本ハム 6000万 600万
5位 増田陸(明秀日立) 巨人 6000万 600万
7位 引地秀一郎(倉敷商) 楽天 5000万 600万
8位 市川悠太(明徳義塾) ヤクルト 5000万 560万
9位 直江大輔(松商学園) 巨人 5000万 500万
10位 林晃汰(智弁和歌山) 広島 4500万 600万
11位 石橋康太(関東一) 中日 4000万 600万
11位 勝又温史(日大鶴ケ丘) DeNA 4000万 600万
12位 山口航輝(明桜) ロッテ 4000万 560万
13位 横川凱(大阪桐蔭) 巨人 4000万 500万
14位 万波中正(横浜) 日本ハム 3500万 520万
14位 柿木蓮投手(大阪桐蔭) 日本ハム 3500万 520万

【ドラフト2018】契約金・年俸ランキング!プロ球団評価は?まとめ

いかがでしたか?

まだプロ志望届けが締め切られていない9月の時点での予想なので、今回まとめた10人の中には進学という選択をする選手も出てくるかもしれません。

吉田選手は進学とプロ入りで揺れているようですしね。

はたしてどのぐらい予想が当たるのか、結果が出るのが楽しみです♪

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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