2018/11/05

ドラフト2018日本ハム結果速報!指名する高校生の候補選手は誰?

 

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甲子園100回記念大会も終わりましたね。

次は10月のドラフト会議!!

今年は10月25日(木)ですよ♪ 結果は、分かり次第追記していきます。

今回は日本ハムのドラフト指名選手は誰になるのか、高校生のドラフト候補に絞って、指名濃厚な選手を選んでみました!

 

こちらの記事もオススメです。

【2018夏の甲子園】ドラフト候補のイケメン選手は誰?画像まとめ

合わせてご覧ください♪

 

10月25日のドラフト会議の結果を追記しました!

どんな選手を獲得したのでしょうか・・・

日本ハムの現状は?

2017年のドラフト会議では、多くの球団が欲しがった清宮幸太郎選手を1位指名で獲得しましたが、リーグ順位は5位となっています。

今年はチームの主力だった大谷翔平選手など複数選手が抜けるなどしたので、チームの立て直しが課題になるのではないでしょうか。

日本ハムは選手育成色の強いチームで、捕手・内野手は若手選手が力をつけてきています。

手薄になっている投手・二塁手を優先に指名しそうな気がします。

ちなみに8月現在、日本ハムはドラフト1位選手についてはまだ明言していません。

 

では、今秋ドラフトで日本ハムが指名しそうな選手を予想して10人選んでみましたので、ご覧ください!

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吉田輝星(金足農業高校)

吉田選手については、『藤原恭大【大阪桐蔭】と吉田輝星【金足農】イケメンは?画像と口コミ比較 』でも関連記事を書いています。

 

甲子園では球速150キロをマークした吉田選手。

決勝で途中ポジション交代したものの、全試合1人で投げきり、ルックスも相まって大注目されました。

もともとリストアップされていたそうですが、今回の活躍でスカウトの評価は一気に上がったようです。

8月の現時点では、「将来はプロ入りしたい」と言っているものの、プロ志望届けを出すか大学進学かはまだ決まっていないよう。

9月の『U18アジア野球選手権大会』のメンバーに選出されているので、最終決定はその後になりそうです。

吉田選手は「巨人が好き」と言っていますが、日本ハムとしては人気と実力を合わせ持った吉田選手はぜひとも獲得したい選手のはずです。

【スカウト評価】

・大渕スカウト部長:「担当(スカウト)も非常に高い評価をしています。球団としても、僕個人も、非常に能力が高い選手だなと思います

・白井スカウト:「以前は全て全力で投げていたが、今回の甲子園ではピンチでギアを上げるなど、投手としてのレベルも上がった」 「顔がいい。あれだけ注目されるのも、よく分かる

・山田スカウト:「文句なしの大会ナンバーワン

清宮虎太朗(八千代松陰高校)

去年大注目された清宮幸太郎選手と同じ名字ですが、読み方は「せいみや こたろう」です。

身長190㎝と長身で、球速145キロのストレート・鋭いスライダーが魅力的な選手

角度のある球と大きなカーブも評価を受けています。

甲子園地方大会で敗れてしまい全国知名度はまだそれほどですが、スカウトの評価は上々のようです。

今年の2月には、日本ハムは清宮選手をリストアップしているという情報もあります。

【日本ハム・スカウト評価】

・大渕スカウト部長:「投打二刀流の可能性を広げている。できれば、両方やれるように

柿木蓮(大阪桐蔭高校)

王者・大阪桐蔭のエース。

今年の甲子園では球速151キロを出し、自己最速記録を更新しました。

決勝では自ら登板を志願するなど負けん気の強い選手です。

去年まではドラフト1位候補に名前が挙がっていませんでしたが、昨年の仙台育英との試合で逆転負けをしてからは球速も上がるなどかなり成長しています。

甲子園での活躍で評価もグッと上がりました。

「プロ志望届けを出すつもり」と明言しており、プロスカウトからの評価も高いので、ドラフトでは上位で指名されるでしょう。

【スカウト評価】

・加藤スカウト:「来年はドラフト候補でしょう」(←去年のドラフト評価)

米倉貫太(埼玉栄高校)

 

スピンの効いたストレートが持ち味。

他にもカーブ・フォーク・チェンジアップなど多彩な球を繰り出し、スカウトからも高い評価を受けています。

埼玉のダルビッシュ』とも言われており、ダルビッシュを育てた若生正広監督も「素材は間違いなく一流」と認めているほど。

しかし、甲子園出場を逃してしまったためピッチングをアピールする機会がほぼなかったので、ドラフトではどこまで上位に入ってくるか、まだまだ分からないですね。

【日本ハム・スカウト評価】

・今成スカウト:「ピッチングのセンスがいいね」「強打者を見て投げられるピッチングセンスがある。これから強い相手にどう投げるか楽しみ

根尾昂(大阪桐蔭高校)

今年の甲子園で最も注目された選手ではないでしょうか。

投手・内野手・外野手とオールマイティーにこなしてしまう三刀流!!

その年のナンバー1選手を狙いにいく日本ハムは、去年の清宮選手に続いて1位指名するのは確実ではないでしょうか?

根尾選手については、

根尾昂(大阪桐蔭)の読み方や由来は?プロ志望でドラフト1位?評価は?

根尾昴(大阪桐蔭)がイケメンで天才?頭いい理由と学力や出身校は?

でも記事を書いています。

根尾選手はおそらくどの球団も欲しがっているでしょうから、争奪戦ですね。

【日本ハム・スカウト評価】

・山田スカウト顧問:「頭もいいから、伸びしろが大きいと思う。10年以上遊撃でレギュラーを張れる選手になる。どこだって欲しがりますよ」「高卒ながら早く一軍に定着する可能性がある。

・大渕スカウト部長:「高い評価をしている。(投打)両方でみている

藤原恭大(大阪桐蔭高校高校)

チームメイトの根尾選手と共に今大会大注目された選手です。

50m5秒7という陸上選手並の俊足に加えて、ホームラン数は高校通算20本以上

打てる・守れる・そして鍛え上げられた肉体美にイケメン。

スター性バツグンです!

【日本ハム・スカウト評価】

・山田スカウト顧問:「西武の秋山や元広島の前田智を思い出させる。走攻守どれもレベルが高い。高卒外野手ながら、その能力は疑いようがない」「藤原は本当に足の速い人の走り方。福本さん(阪急)や柴田さん(巨人)、うちの西川みたい

野村佑希(花咲徳栄高校)

『4番』『主将』『エース』と、チームを牽引してきた選手。

甲子園では2回戦で敗退してしまいましたが、右の強打者としての評価は高いです。

「夢はプロ」と言う野村選手ですが、秋のドラフト会議に志望届けを出すかはまだ明言していません。

野村選手については、『野村佑希(花咲徳栄)は中学時代から才能発揮?出身シニアはどこ? 』で詳しく書いています。

【日本ハム・スカウト評価】

・今成スカウト:「強引な飛ばし方じゃない。魅力は右打者ではアマNO.1」「夢のあるバッター。懐が深くて打球が速い」「自分の形で打てる可能性が高い子。格が違う。投打の軸で二刀流候補だ

野村大樹(早稲田実業高校)

身長172㎝と小柄な選手ですが、スイングスピードはかなり速く、多くのスター選手がひしめきあうミレニアム世代で最も打てる打者とも言われています。

高校通算56本のホームランを放っています。

2年生からは捕手としても活躍しています。

野村選手は進路についてはまだ明言をしていませんが、早稲田実業系列の大学への進学が濃厚と言われています。

しかし、去年の清宮幸太朗選手も進学か?と言われていましたがプロ入りを表明したので、野村選手も卒業後すぐプロ入りという可能性もまだまだありそうです。

【日本ハム・スカウト評価】

・岩館スカウト:「体幹が強くてしっかり振れる。あれだけ振れれば体が小さくても関係ない。高校生では打撃は良いものを持っている。捕手としても周りを見られるようになってきた

小園海斗(報徳学園高校)

チームメイトから「あいつはすごすぎて、異次元」とまで言われるほどの選手。

バッティングは高校通算37本のホームランを放ち、バックスクリーンに直撃したことも。

50m5秒8という俊足の持ち主で、ショートの守備では「プロ1軍で試合に出ている選手よりうまい」とスカウトが絶賛しています。

走攻守そろった凄すぎる選手なんです。

ちなみに大阪桐蔭の藤原恭大選手とは中学時代のチームメイト。

【日本ハム・スカウト評価】

・山田スカウト顧問:「昨年もいい選手だと思いましたが、今年は更に成長した。彼は脚力がバツグンです。

・大渕スカウト部長:「強さとスピード感は素晴らしい。チームリーダーとしての振る舞いもいい。ここまで(走攻守)揃っている選手はいない

大谷拓海(中央学院高校)

スライダー、カットボール、フォーク、カーブなど多彩な球を操る中央学院のエース。

左スラッガーでもあり、「二刀流」の選手として注目されています。

春に練習試合で「頭蓋骨骨折」という大ケガを負いましたが、夏の甲子園では投手としてマウンドに立つことはできませんでしたが、4番右翼で出場。

怪我の回復が完全ではなかったものの、スカウトからは高評価を得ています。

本人は打者としてやっていきたい。プロ志望届けを提出するつもりと話しています。

【日本ハム・スカウト評価】

・岩館スカウト:「積極的な打撃で逆方向に強く飛ばす力を持っている。

【2018ドラフト会議】日本ハム獲得選手一覧

日本ハムがドラフト会議で指名・獲得した選手はいったい・・・。

10月25日追記!! 

交渉権獲得の結果は以下になります。

指名選手名(高校名・大学・会社名)
1位指名 根尾昂(大阪桐蔭高)⇒ ハズレ

吉田輝星(金足農業高)

2位〃 野村佑希(花咲徳栄高)
3位〃 生田目翼(日本通運)
4位〃 万波中正(横浜高)
5位〃 柿木蓮(大阪桐蔭高)
6位〃 田中裕涼(成田高)

いや~

大注目の吉田選手を獲得しましたね!!

2位以降もかなりイイ選手を獲得できたのではないでしょうか。

来年の日本ハムは更に強くなりそうです!

ドラフト2018日本ハム結果速報!指名する高校生の候補選手は誰?まとめ

いかがでしたか?

まだまだプロ志望届けを提出している選手は少ないので、予想した選手が全員ドラフト会議で名前が挙がるかは微妙な所ですが、何人が日本ハムに入団か今からドキドキです(^o^)

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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