2018/08/05

野村佑希(花咲徳栄)は中学時代から才能発揮?出身シニアはどこ?

 

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2017年の甲子園優勝校『花咲徳栄高校』が今年も地方大会を勝ち抜き、甲子園への切符を手にしましたね!

2連覇できるかどうかのカギを握るのは、昨年の優勝に大きく貢献し、今年最後の甲子園になる野村佑希選手でしょう。

高校1年の秋からベンチ入りし、プロスカウトからも注目を集めている野村選手ですが、中学時代から凄かったのでしょうか?

今回は、野村佑希選手の中学時代について、そして所属していたシニアチームについても一緒に調べてみたいと思います。

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こんにちは、MOCOです。

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花咲徳栄高校のエース『野村佑希』プロフィール

まずは野村佑希選手のプロフィールから見ていきましょう!

生年月日:2000年6月26日
身長:185cm
体重:85kg
出身:群馬県伊勢崎市
投打:右投右打

出身は群馬県ですが、生まれは米国ミシガン州ハウエル!

米国籍も持っており、本名は「野村ジェームズ佑希」。友達にはジェームズと呼ばれることもあるそうです。

お父さんの関係で3歳までアメリカで過ごし、その後群馬県に引っ越してきました。

その後は「伊勢崎市立境西剛志小学校」→「境西中学校」と進み、岩井監督にスカウトされ、「花咲徳栄高校」への進学を決めます。

 

野球部に入部後、1年の秋からレギュラー入りし、4番に大抜擢されます。

2年生春の大会では4本のホームランを打つなどの大活躍!

その後の新チームでは投手で試合にでることもあり、球速146キロを記録しています。

 

最後の甲子園になる今年。予選の地方大会でも野村選手の豪快なスイングで無事甲子園出場を決めています。

視察に来た各プロスカウトも、「ホームランバッターの素質を持っている」「高校生ではトップクラス」「ホームランバッターとして必要なものを全て持っている」と絶賛していました。

甲子園2連覇のかかる花咲徳栄。

野村選手から何本のホームランが飛び出るか、楽しみです♪

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中学の所属シニアはどこ??

小学生時代は『剛志ジュニアーズ』に所属。

中学時代に所属したのが『太田氏リトルシニア』。野村選手は9期生だそうです。

10人ほどの部員で、全国大会の出場もなく地区大会2回戦敗退など、決して強いシニアではなかったようですが、投手兼三塁手としてチームを牽引していたようです。

たまたま花咲徳栄の関係者が見学に来たとき、監督が野村選手の才能を見てスカウトしたそう。

出会いはいつあるか分からないですね!

中学時代から才能発揮?

中学時代のシニアでは、あまり強いチームではなかったためか、野村選手個人の活躍が書かれた記事は見つかりませんでした。

高校1年でレギュラーになり試合にでるものの、全く打てず。

その後は猛練習を重ね、才能が開花したのは2年生の春からだと言われています。

埼玉県大会では4本塁打を打ち、チームも準優勝をはたしました。

2018年7月の時点でホームラン数は高校通算56本

優勝した2017年の甲子園では、ホームラン2本打率.520という成績を残している選手なんです。

プロが注目するだけありますね!

野村佑希(花咲徳栄)は中学時代から才能発揮?出身シニアはどこ?まとめ

いかがでしたか?

小学校時代は『剛志ジュニアーズ』、中学でのシニアは『太田氏リトルシニア』でした。

才能があったものの、開花したのは高校2年生の春という事が分かりました。

スカウトも注目する野村選手のバッティング。最後の甲子園でホームラン数がさらに増えるかもしれないですね♪

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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