『帝一の國』オープニングのテーマ曲は?歌っているのは誰?

 

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こんにちは、MOCOです。

菅田将暉が主演を務めた学園コメディー映画『帝一の國』は、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大など人気若手俳優が多く出演したことでも話題になりました。

そんな映画『帝一の國』をさらに盛り上げているのがオープニングで流れる音楽!

今回は映画冒頭で流れるオープニング曲を歌っているのは誰なのか調べてみました。

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『帝一の國』オープニングのテーマ曲がロック!!

映画の冒頭で流れてくるロックな曲。

めちゃくちゃカッコイイんです!そして耳に残る!!

この『帝一の國』のオープニングテーマ曲フラットバッカー(FLATBACKER)の「ハード・ブロウ」

なんと発売したのは1985年だそう!

いやー、いい曲ってずっと残るんですね。

フラットバッカー(FLATBACKER)って?

フラットバッカーは、1982年に結成された4人組のメタルバンドです。

【メンバー】

MASAKI – 山田雅樹(Vo)
SHOYO – 飯田昌洋(G)
TARO – 高橋太郎(B)
HIRO – 本間大嗣(Dr)

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『FLATBACKER』から『E・Z・O(イーズィーオー)』に改名

1986年に海外での活動を視野に入れ、渡米します。

そして渡米後に『E・Z・O』に改名しました。

ちなみにバンド名の由来は『出身地である北海道の旧国名、蝦夷(えぞ)』からだそうです。

バンド解散とメンバーのその後

多くのファンを魅了したFLATBACKER・E・Z・Oですが、残念ながら1990年に解散しています。

【MASAKI・その後】

1992年LOUDNESSにマイク・ヴェセーラの後任として加入しますが、2000年に脱退します。

FiRESiGNというバンドでベース・バックボーカルとしてNYを拠点に活動

【HIRO・その後】

解散後に帰国し、浜田麻里のツアーにサポートドラマーとして参加、LOUDNESSに加入したり再結成ANTHEMに参加したりしていました。

2013年にANTHEM脱退し、現在フリーランスのドラマーとして活動中とのこと。

オフィシャルサイトも立ち上げたそうなので、気になる方はのぞいてみてください。

ドラムレッスンも行っているみたいですよ!

【SHOYO・その後】
解散後はそのままアメリカに住み、なんとマイアミで寿司職人になったそう!

2018年現在も寿司職人をしているかは、調べても情報がでてきませんでした。

【TARO・その後】
TAROはミュージシャンからA&Rディレクターに転向

くるりやハナレグミなどを担当しているそうです。

2017年のネット書き込みで、「音楽ディレクターをしている高橋太郎さん・・・」というものがあったので、まだまだご活躍されているようですね!

『帝一の國』オープニングテーマ曲 ネットの反応は?

他にも、フラットバッカーの曲が聴きたいから何度も映画のオープニング部分を見てしまうという声もありました。

それにしても33年前の曲が使われるとは!

スタッフにフラットバッカーファンがいたのかもしれないですね。

 

主題歌を歌っているのは誰?

いかがでしたか?

映画『帝一の國』のオープニングテーマ曲はフラットバッカー(FLATBACKER)の「ハード・ブロウ」でした。

残念ながら解散してしまいましたが、「ハード・ブロウ」意外にも素晴らしい曲がたくさんあります!

メタル好きの人はぜひチェックしてみてくださいね♪

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