2018/11/25

『22年目の告白』藤原竜也の正体とは?真犯人は誰?韓国版と比較!

 

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韓国の映画をリメイクした22年目の告白は予告編も印象的で、話題になりましたね。

22年前の連続殺人事件の犯人と名乗る藤原竜也演じる男は、本当に犯人なのか。

真犯人は??

今回は藤原竜也の正体、そして真犯人は誰なのか書いていきたいと思います。

日本版と原作の韓国版とでは真犯人は違うのかどうかも調べて比較してみました。

ネタバレを含むのでご注意ください!!

『22年目の告白』藤原竜也(曾根崎)の正体は?本当に殺人犯?

藤原竜也が演じるのは、22年前に起こった連続殺人事件の犯人と名乗る『曾根崎雅人』。

殺人事件の事を記した手記を発表し、時の人となります。

曾根崎は22年前の殺人事件を担当していた刑事・牧村を挑発しながら様々なパフォーマンスを行いますが、真犯人だと名乗る人物が登場します・・・。

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報道番組で明らかになった正体

曾根崎・牧村・真犯人と名乗る男が仙堂(演:仲村トオル)の報道番組で共演することになります。

そして犯人しか知りえない、失踪した牧村の妹・里香の殺害動画を持ってきた男。

「こんなの持っているのは犯人しかいないだろう」

と男が言うと、激高した曾根崎は仙堂のペンを掴み男に突如襲いかかります。

しかし実はこの男、犯人ではなく頼まれて番組に出演した「なんでも屋」だったのです。

 

そして曾根崎は力なく「自分は犯人ではない」と言うのでした。

さらに牧村は驚く真実を告白します。

「告白本を書いたのは自分。曾根崎は殺された妹の婚約者・巧巳だと。

 

巧巳は事件の時効を迎えた時に自殺を図ったのですが、なんとか一命を取り留め、整形していたのです。

真犯人はいったい誰なのか?

事件は迷宮入りしてしまうのか・・・と思いますが、真犯人は近いところにいたのです。

犯人は、曾根崎や牧村が出演した報道番組のキャスター仙堂俊雄(仲村トオル)でした。

里香と巧巳が婚約していた事は牧村・巧巳・犯人知りません。

しかし、仙堂は自分の番組で、「婚約者の里香さん・・・」と言っています。

そして仙堂が別荘で保管していた、5人を殺害する場面がうつっている動画も決めてとなり、自分が犯人だったと認めるのでした。

真犯人&ラストシーンを韓国版と比較してみた!

日本版では真犯人はキャスターの仙堂でした。

そして仙堂は映画のラストでとある人物に刺されます。

では、リメイク元の韓国映画『殺人の告白』ではどのようになっているのでしょうか?

こちらもネタバレありなのでご注意ください。

韓国版あらすじ&真犯人

15年前に女性ばかりが被害にあう10件の連続殺人事件がありました。

事件を担当したのはチェ・ヒョング刑事。

彼も恋人チェ・スヨンを殺された被害者の1人でした。

しかし捜査もむなしく15年の時効を迎えます。

 

時効から2年後、突如犯人を名乗る男イ・ゥソクが手記を発表し、熱狂的なファンができるなど世間を賑わせます。

手記も飛ぶように売れる中、チェ・ヒョング刑事とイ・ドゥソクの討論番組が開かれるまでに。

 

そんな中、自分こそが真犯人だと名乗る『J』という人物が現れ、殺害時の凶器と殺害時の映像が番組に届けます。

そしてついに『J』を含めた3人の討論番組が実現することに!

 

『J』はチェ・スヨンの遺体を遺棄したとされる場所を公表。実際にスヨンの遺体も発見されました。

真犯人は『J』だったのです。

 

イ・ドゥソクは「自分は犯人ではない・・・」と白状します。

イ・ドゥソクの正体は、チェ・ヒョング刑事を兄と慕う元ボクサーのチョン・ヒョンシクでした。

実は彼も連続殺人事件で母親を殺された被害者。

母を殺されたことを嘆いて投身自殺を行ないましたが、一命を取り留めており、整形して別の人物として生きていました。

被害者である2人は共に協力し、真犯人が名乗り出るのを待っていたのです。

 

真犯人と判明するも、もう時効は成立しているとあざ笑う『J』でしたが、実は殺害映像には日が変わる深夜0時を示す場面が映っていました。

この時点で被害者はまだ生きていたのです。

 

映像は1992年12月19日午前0時。

そして『J』が自分が犯人だと自白した時間は2007年12月18日午後11時46分

『J』が自分が犯人だと自白した時間は、ギリギリ時効を迎える前だったのです。

 

焦った『J』はその場にいたスヨンの母親ハン・ジスを拉致して逃走を図ります。

乱闘の末、警察に連行される『J』ですが、ハン・ジスが持っていた毒入りの万年筆でJを殺しにかかります。

チェ・ヒョング刑事はハン・ジスを制止し、自らがその毒入り万年筆を『J』の胸に突き刺して殺害したのでした・・・。

 

5年の刑期を終えたチェ・ヒョング刑事を待っていたのは、殺人事件の被害者家族達。

チェ・ヒョング刑事は皆に迎えられ、長い復讐は幕を閉じるのでした。

ラストシーンが全く異なる日本版と韓国版

まず一番の違いは真犯人

日本版では真犯人と名乗った男ではなく、キャスターの仙堂でしたが、韓国版では真犯人と名乗った男がそのまま犯人でした。

そして真犯人は日本版・韓国版どちらも最終的に死亡しますが、殺され方にも違いが。

日本版では、精神病棟で警察と歩いている所を被害者遺族の戸田丈に刺されます。(小説ではその後死亡となっています)

韓国版では、殺された恋人の母親が持っていた毒入り万年筆で、チェ・ヒョング刑事が胸に刺して殺します。

 

突如現れる犯人と名乗るイ・ドゥソクもいいんですが、やっぱり猟奇的でクセのある役は藤原竜也がしっくりきます。

ほんとハマリ役!!

 

『22年目の告白』藤原竜也の正体とは?真犯人は誰?韓国版と比較!まとめ

いかがでしたか?

日本版を見てからでもリメイク元の韓国版『殺人の告白』は十分楽しめます。

ぜひどちらの映画もチェックしてみてくださいね♪

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