2018/11/05

ハリーポッターシリーズ(映画)の見る順番はコレ!時系列とあらすじ

 

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映画ハリーポッターシリーズの第1作目が公開されてから10年以上経過しましたが、未だに根強い人気を誇っています。

映画ハリーポッターシリーズは全部で8作ですが、タイトルに『1、2、3・・・』と順番が入っていないので、どの順番で見ればいいのか分からなくなりますよね。

今回はハリーポッターの見る順番時系列あらすじをまとめてみました。

まだ見たことがない人も、もう一度見ようという人も、ぜひ参考にしてみてください♪

 

ハリーとジニーの子供について、コチラの記事でまとめています。

ハリーポッター(映画)ハリーとジニーの子供は何人?名前と由来は?

ぜひ、合わせてご覧ください。

ハリーポッターシリーズ(映画)の公開順と見る順番は?

まずはハリーポッター全8作の映画公開順にまとめてみました。

  1. 2001年公開 『ハリー・ポッターと賢者の石』
  2. 2002年 〃   『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
  3. 2004年 〃   『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
  4. 2005年 〃   『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
  5. 2007年 〃     『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
  6. 2009年 〃     『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
  7. 2010年 〃     『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
  8. 2011年 〃     『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』

4~6作目がいつも、どれが何作目か分からなくなっちゃうんですよね(^_^;)

まだ全部見たことがない人は、ぜひ公開順で見てください。

登場人物も多く、第1作目から順に見ないとストーリーを理解することが出来ない様になっています。

後半になるにつれて、登場人物がかなり増えます。そして仲間も結構死にます。

順番を飛ばして見ると、 「あれ、誰コレ?」  「え、あの人死んじゃったの??」となるハズ・・・。

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スピンオフ映画も!舞台はハリーポッター1作目の70年前

ハリーポッターシリーズが完結してから5年。

2016年に、ハリーポッターのスピンオフ映画『ファンタスティックビースト』が公開されました。

舞台はハリーポッター第1作目から70年前の米国です。

ハリーが生まれるずっと前の話ですね。

ファンタスティックビーストについてはまた別記事でまとめたいと思います。

ちなみにファンタスティックビーストの最新作『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が2018年11月23日から全国公開予定となっています!

時系列にハリーポッターシリーズのあらすじチェック!

では、ハリーポッターのあらすじを時系列(公開順)に見ていきましょう♪

第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)

幼い頃に両親を亡くしたハリー・ポッターは、親戚のダーズリー家に引き取られ、毎日虐げられながら孤独に生活していました。

そんなハリーの元に、ホグワーツ魔法魔術学校から何度も入学許可証が届きます。

叔父・叔母の反対にあいますが、ホグワーツから迎えにやってきた森の番人の大男・ハグリットから自身の生い立ち、両親が魔法使いであることを教えられ、ホグワーツへ行くことを決心するのでした。

ホグワーツでは、大親友となるロンハーマイオニーと同じグリフィンドール寮に組み分けされ、充実した楽しい日々を送ります。

しかしそんな中、校内にトロールがあらわれたり、クィディッチの試合中に呪いの呪文がかけられるなど、ハリーの周りでおかしな事が次々と起こり始めます。

ハリーは親友のロンとハーマイオニーと共に犯人捜しを始めるうちに、魔法学校に秘密の部屋があり、巨大な三頭犬に守られた賢者の石が隠されていることを突き止めます。

実はこの『賢者の石』は、ハリーの両親を殺したヴォルデモート卿が、失った肉体を取り戻すために狙っていたものだったのです。

ヴォルデモートの計画を阻止するため、ハリー達3人は秘密の部屋へ向うのでした・・・。

第2作『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)

魔法学校が夏休みになり、ハリーは再びダーズリー家へもどります。

ダーズリー達にいじめられる生活にうんざりするハリーの元に、ドビーと名乗るしもべ妖精が現れ、「魔法学校へ戻ってはいけない」「学校にもどれば恐ろしい目に遭う」と警告します。

ハリーは拒否し、ロンの乗る空飛ぶ自動車でダーズリー家を抜け出し、新学期から再びホグワーツへ通い始めるのでした。

しかし学校ではドビーの警告通り、生徒が石化で発見されるという事件が次々と発生し、校内では、伝説と化していた秘密の部屋が開かれたからではないかという噂で持ちきりに。

ハリー達は『秘密の部屋』を突き止め、乗り込みます。

ハリーの前にトム・リドルが現れ、一連の事件は、ヴォルデモートが学生時代にトム・リドルとして作り出した日記によって引き起こされていたものだと告げます。

リドルはスリザリンの怪物にハリーを襲わせますが撃退され、リドルは消滅します。

石化した生徒ももとに戻り、ホグワーツに再び平和が訪れるのでした。

第3作『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)

3年生になったハリー達。

夏休みに再びダーズリー家に帰省したハリーは、ダーズリー達の嫌みに我慢の限界を迎え、人間界では禁止されている魔法を使ってしまいます。

退学になると覚悟するハリーでしたが、魔法大臣コーネリウス・ファッジは、休みの間は『濡れ鍋』というパブに泊まり、ダイアゴン横丁以外には絶対に外出してはならないことを約束させ、禁止を破った事については触れませんでした。

夏休み最終日、ロンとハーマイオニーと再会したハリーは、アズカバンを脱獄した凶悪な犯罪者シリウス・ブラックが、自分の命を狙っているという話を耳にします。

シリウスはハリーの両親を裏切り、死に追いやったとされる人物でした。

ハリーは両親の敵を討とうと戦いを挑もうとしますが、実はシリウスは無実であるという事実にたどり着きます。

両親を裏切った真犯人はピーター・ペティグリューだったのです。

しかし無実のシリウスは再び監禁され、死刑より酷い「吸魂鬼の接吻」を施される危機に。

そのことをダンブルドア校長から聞かされたハリーとハーマイオニーは、逆転時計を使ってシリウスの救出に向うのでした。

第4作『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)

4年生となったハリー。

ホグワーツでは、『三大魔法学校対抗試合』が行われることが発表されます。

出場できるのは17歳以上上級生のみ。

出場希望者が炎のゴブレットに名前を書いた紙を入れ、ゴブレットに選ばれた各学校1名づつ計3人が代表となりますが、出場資格を持たないハリーが4人目として選ばれます。

ハリーは親友のロンや他の生徒から、裏工作をしたのではないかと疑われてしまいますが、ゴブレットの決定は絶対。しかたなく出場することにするのでした。

難題をクリアし、最後に勝ち残ったセドリックと共に優勝杯に触れると2人はとある場所へ瞬間移動させられます。

そこはヴォルテモートが復活をするための場所だったのです。

現れたヴォルテモートの部下にセドリックは殺されてしまい、復活に必要なハリーの血を得たヴォルテモートは遂に復活してしまいます。

命からがら逃げたハリーはダンブルドアにヴォルテモートの復活を告げるのでした。

第5作『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)

ヴォルテモートの復活を信じようとしない魔法省。

そんな中、ホグワーツには新しく闇の魔術に対する防衛術の教師ドローレス・アンブリッジが赴任します。

アンブリッジは実践的な防衛術を教えようとせず、危機感を募らせたハリー達生徒は『ダンブルドア軍団』を結成し、自分達で戦いに備えようとします。

悪夢にうなされたハリーは、仲間と共に夢に出てきた魔法省の神秘部へと向いますが、そこには死喰い人が待ち受けていたのでした。

なんとか脱出したものの、魔法省のアトリウムにヴォルテモートが現れハリーの命を狙ってきます。

ヴォルテモートはハリーの後を追ってきたダンブルドアに敗北し、逃亡するのでした。

頑なにヴォルテモートの復活を信じなかった魔法省も復活を公言。

魔法界は再び暗雲に包まれて行きます。

第6作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年)

ヴォルテモートの脅威に魔法界がされされる中、ダンブルドアはヴォルデモートに対抗するため1年間の自分の個人授業を受けて欲しいとハリーに伝えます。

ハリーとダンブルドアはヴォルテモートの出生や生い立ちを探るうちに、分霊箱というヴォルテモートの不死を支えている存在をしります。

ヴォルテモートは魂を7つに分け箱にしまっており、7つ全てを破壊させなければいけません。

分霊箱の破壊に乗り出すハリー達。

ようやく分霊箱を見つけホグワーツへもどりますが、分霊箱の探索中に闇の罠と戦ったせいで消耗していたダンブルドアはスネイプによって殺されてしまいます。

ダンブルドアが必死で持ち帰った分霊箱は、何者かによって偽物とすり替えられていたのです。

悲しみに暮れるハリーは残りの分霊箱を破壊する決意をし、ロン、ハーマイオニーと共に旅にでるのでした。

第7作『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1』(2010年)

ハリー、ロン、ハーマイオニーが分霊箱を探す旅に出ている間にも、ヴォルテモートの脅威は魔法界全体に広がっていきます。

ハリー達は旅の途中、ニワトコの杖蘇りの石透明マントという、3つの死の秘宝のことを示す死の秘宝の伝説を知ります。

分霊箱以上の力を手に入れ、最強の魔法使いになるため、ヴォルテモートもこの秘宝を探していました。

仲間割れをおこし、ロンが離脱する中、ついにヴォルテモートがダンブルドアの墓からニワトコの杖を手に入れてしまいます。

第8作『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2』(2011年)

ロンがハリー達のもとへ戻り、残りの分霊箱を破壊していきますが、ニワトコの杖を手にしたヴォルテモートは軍団を率いてホグワーツ魔法学校を包囲します。

教師たちがなんとか魔法で持ちこたえますが、闇の力に圧倒されていきます。

ヴォルテモートはニワトコの杖の力を試そうとしますが上手く作動しません。

ニワトコの杖は所有者が亡くなると持ち主が交代されるため、前所有者のダンブルドアを殺したスネイプが持ち主となっているせいだと考え、スネイプは殺害されてしまいます。

死ぬ間際のスネイプの記憶を受け取ったハリー。

両親とスネイプとの関係、そして、敵と思っていたスネイプが実はハリーの母親に想いを寄せており、ハリーの事をずっと見守っていたという真実を知ります。

ヴォルテモートの一部が自分の中に存在し、最後の分霊箱が自分自身だと知ったハリー。

ヴォルテモートを倒すという事は自分も死ぬということ

ハリーは覚悟を決め、命をかけて最後の戦いに挑むのでした。

 

ハリーポッターシリーズ(映画)の見る順番はコレ!時系列とあらすじ まとめ

いかがでしたか?

公開予定のスピンオフ映画『ファンタスティックビースト』には、ハリーポッターシリーズで登場した名前も出てくるので、みる前にもう1度ハリーポッターを見直しておくと、より楽しめると思います。

全ての作品を見るのにはかなり時間がかかってしまいますが、もう一度ハリーポッターの冒険の世界に浸ってみてはいかがですか♪

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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